名尾和紙とは、佐賀県名尾地区に残る伝統工芸で佐賀県重要無形文化財として肥前名尾和紙が受け継いでいます。 三百年以上の歴史を持つ名尾和紙は原料に丈夫で長い繊維を持つ梶を使い質が緻密でありシャキッとした感触と透明感を持ち提灯や壁紙、書道用紙をはじめ大相撲九州場所の提灯・はかたどんたく、山笠などの祭りの提灯などさまざまな分野で利用されています。
佐賀県重要無形文化財 肥前名尾和紙 使用例 障子や襖紙をはじめ壁紙などの建築素材や店舗インテリアとして数多く使われています

8月30日
更新

施工例多数更新
一般住宅や店舗での使用例を紹介しています。店舗設計などの参考にしてください。飲食店や公共施設など数多くの施工例を掲載しています。

作品色々 伝統の未晒しから工夫を凝らした創作和紙など...和紙のご注文はこちらからどうぞ
7月26日
更新

大巾にリニューアル
四拾数点の和紙を新たに一挙掲載。用途別カテゴリに区分けされ、手触りマークの導入などで分かりやすく見やすく致しました。今までの作品群は統合されていませんので以前の作品はこちら「これまでの作品」を御覧ください。

創作風景

代々受け継いできた和紙制作の工程を紹介しています。これからは工夫を凝らした創作和紙の制作風景や精密機械のごとく作られた数々の道具などマニアックに追求していきます。

工房風景

展示館ではホームページでは紹介し切れない数多くの和紙をはじめ試作品や一点物など多くの作品を展示しています。また、工房見学や紙すき作業の見学なども出来ます。。

新着情報とイベント案内
山あかり(小) 山あかり(小) 山あかり(小)

山あかり(小)

和紙に紅葉の紅葉を漉き込んだ日本の原風景を呼び起こす暖かい作品です。 裏でマグネットで止めていますので季節に合わせて差し替える事ができます。


16800円 515mm x 180mm 
数が多い場合は確認ページで訂正記入出来ます
内容確認ページに移動します→

2012年バルーンカレンダー
佐賀平野 秋の風物詩「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」
ダイナミックなスカイスポーツ熱気球を、水彩画であらわした新感覚の和紙カレンダーです。

カレンダーは一枚ずつ独立しているわけでなく、上で綴じてた壁掛けスタイルです。↓実物はこちらです(クリックで拡大表示します)



←クリックでパンフレットの詳細を表示(PDFファイル)

構成は佐賀平野で繰り広げられるバルーンフェスタをA3サイズで表紙を入れて8枚のストーリー仕立の壁掛けカレンダーです。

価格\2500 送料\525 代引発送手数料含む
9月より順次発送


ご注文方法
FAX及びお電話でのご注文は下記番号にお願いします
電話 0952-63-0334 FAX0952-63-0354
必要事項
 ●商品名 2012年バルーンカレンダー  ●部数
 ●お名前 ●ご住所(送り先) ●電話
送り先が別な場合は送り先のご住所やお名前など

ネットでのご注文はこちらをご利用ください
数が多い場合は確認ページで訂正記入出来ます  
内容確認ページに移動します→
訪問販売表記・発送までの流れ レジに移動
発送はヤマト便の代引発送です。ギフト等で振込をご希望の場合はお電話でお問合わせください。カード支払いは対応していません。



使用例を大巾更新しました

公共施設や店舗、住宅など様々な建築内装として使われている名尾和紙の使用例です。コンセプトに合わせて様々な空間を演出してくれます。


「作品色々」は大巾リニューアル 四拾数点の和紙を新たに一挙掲載。用途別カテゴリに区分けされ、手触りマークの導入などで分かりやすく見やすく致しました。今までの作品群は統合されていません。以前の作品はこちら「これまでの作品」を御覧ください。

大判和紙を制作します2.3m×1.3m・3.0m×0.5m
特注になりますが無地から、色、柄などイメージに合わせて製作できます。タペストリーや、壁紙、襖紙など、にご利用になれます
大判和紙のページの準備がまだ出来ておりませんので直接お問い合わせ下さい

増改築やカルチャー教室、書道・絵手紙などまとまった枚数が必要な場合はこちら「まとめてご注文」で特別価格でお受けしています。

過去の展示

 

2009年8月 
名尾和紙工房に中田英寿さんが来店されました。

サッカーを引退後、世界を周られていた中田さんは 日本の伝統文化や農業などに興味をもたれ、ご縁があり、お会いすることができました。
手すきの体験もされ、さすがにその勘の良さには驚かせられました。
秋を彩る月とすすき

ランプと窓飾り


本物のススキを和紙を漉く工程で紙と紙の間にはさき込み、ススキ以外は全て和紙で表現しています

PICK UP

ろうけつ染め


蝋で不規則な色止め加工を施し、友禅染の染料でじっくり染め上げています。
天気の良い日を選んで天日干しで仕上げます。
のどかな農村風景とろうけつ染めの色味がマッチしています。

年始めは梶むきから

刈り終えた梶の木を大きな釜で蒸して皮を剥ぎます、熱いうちに剥かないと硬くなり剥ぎにくくなります、とても大変な作業です
1月〜二月にかけて一日七釜を十日行います、この時期に一年分の梶の皮を乾燥させて保存しておきます。
 
梶の皮を剥ぐと白い幹の部分が残ります。基本的には処分ておりますが
とても綺麗で、お花や工作などに喜ばれておりますので必要なは方ご連絡ください。名尾和紙 谷口まで

墨柿渋紙


空の青と柿渋の濃い茶色が強烈なコントラストとなって強い印象を与えてくれました。
この墨柿渋紙のご注文はこちらから
墨柿渋紙
柿渋紙(墨の入っていないタイプ)

和紙についてのお問い合わせ
●MAIL naowashi@pop12.odn.ne.jp●TEL0952-63-0334●FAX0952-63-0354
■市町村合併により住所表記が佐賀県佐賀郡大和町名尾4754から佐賀県佐賀市大和町名尾4754に変更になりました
■社名の変更のお知らせ 谷口手すき和紙工房から肥前名尾和紙に名称を変更いたしました

佐賀県重要無形文化財・佐賀県伝統的地場産品認定・佐賀県マイスター認定・伝統的工芸品産業功労賞受賞
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