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注)バックに使っているのは別種の和紙です。撮影の条件などで実際の色とはかけ離れて見える場合があります。画像は参考程度でお考え下さい。
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土藁(つちわら)
やや厚手の和紙ですが予想以上に厚みを感じさせる質感を持っています。そして、その質感と印象は裏と表で大きく変わります。
表(漉くときは裏になる部分です)は繊細で滑らかです。全体では黄色みのある淡いクリーム色をしています。所々に顔を出す藁の切れ端が自然で良い感じです。
裏(漉くときの表の部分です)朽ちかけた土壁といった感じです。漉き込まれた藁もこちら側では繊維と言うより藁そののを見ることが出来ます。非常に素朴で荒々しさがあり面白いのですが藁が露出しており取れやすいので取り扱いや使用方法に注意が必要です。
壁紙として使うなら実用性のある表側ですがアート的な面白さのある裏側も捨てがたいです。
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