名尾和紙展示館では当工房で作った和紙の展示と販売を致しています。また、工房では見学や紙漉作業の見学が出来ます。(紙漉き作業は日曜休業)
---画像をクリックしてください。店内の様子など詳細画像を表示します---
展示館及び工房までのアクセスは下記を御覧ください
地図
アクセス
佐賀市から・・・
国道263号線を北へ約30分
高速長崎自動車道から・・・
佐賀大和I.C.を降りて三瀬方面へ約10分
バス利用…佐賀駅バスセンター

昭和バスで尼寺下車それより田中上行き乗車。
終点「田中上」下車

福岡から・・・
国道263号線を三瀬、佐賀方面へ約40分
地図にポインタを重ねると、福岡からの地図に切り替わります。

 田中上バス停から・・・
--画像クリックで詳細画像を表示します--
 坂道を上るとすぐに工房が見えてきます。
そのまま真っ直ぐ進めば工房へ・・・見学は自由に出来ますが、日曜日の紙漉作業はお休みです。
 工房前を右にちょっと行けば名尾和紙展示館です。
LANDMARK
三瀬トンネル 高速より便利、佐賀と福岡を結ぶ有料トンネルです
ドングリ村 フランス田舎風の牧歌的テーマパーク、入場料がお手頃。
駅の道大和「そよかぜ館」
松梅、名尾近辺の産直店、名尾和紙も参加しています。

北山湖 バスフィッシングで有名なダム湖、道路からは見えません。
MITSUZE-CRAFT
三反田交差点より・・・
背振方面へ車で約5分
田中上バス停を左に曲がってすぐです
バス停はありません

STUFF 親子二代、一家族の少人数で制作しています

YUJIROU-TANIGUCHI 六代目谷仙
昭和40年生まれ。昭和58年に高校を卒業後、紙問屋に入社、7年間の修行を終え家業である紙漉きの仕事に携わる。
その後、父である谷口進から、技術を受け継ぎ、現在に至る。主に名尾和紙は昔から提灯の紙が多く漉かれており、現在ではもちろん提灯紙を主体にインテリア用品から実用品まであらゆる種類の紙を作っている。今後も、名尾和紙作りに励んでいきたい

FUMIYO-TANIGUCHI
紙すきの仕事に携わり、十六年の月日がたちました。まだまだ未熟な私ですがこの仕事を通して技術はもちろんのこと皆様に喜んでもらえる和紙作りそして、自分作りを目指してがんばっていきたいと思います。

SUSUMU-TANIGUCHI 五代目谷仙
十五歳の時から五十与年余り、紙漉きの仕事を続けています。
この名尾の地にしか育たない「梶」を育て、紙と成すまでのすべてに、精進してまいりました。
また、そのような思いが詰まった「名尾紙」がやがて各方面の提灯紙へと姿を変えていく様は、まるでわが子が巣立っていくかのようです。

KINUE-TANIGUCHI
紙漉きをはじめて四十年以上になります。
紙漉きは、手間がかかり辛い仕事なので我々の代でやめても悔いはないと夫と話しておりました。しかし、十年前に息子が五代目後継ぎとして紙漉きをはじめ、早や十年、伝統を守りながら、新しい感覚で今までに無い和紙も出来ております。紙漉きを後世に残していくために私たちは手間と労力を惜しまず頑張ります。